結婚したら、独身時代のように自由に推し活ができなくなるのかな?
婚活をしていた頃、そんなことを考えたこともありました。
私は長年の宝塚ファン。29歳から婚活を始め、38歳で結婚しました。
結婚後も変わらず観劇や遠征を楽しんでいますし、夫も私の趣味を理解してくれています。
でも、だからといって、すべてがうまくいくわけではありません。
特に悩ましいのが、推しの公演期間と夫婦の長期休暇が重なったとき。
今回は、結婚後も推し活を続ける私が、夫婦の時間と趣味をどう両立しているのか、実際のエピソードを交えて書いてみます。
結婚しても推し活をやめるつもりはなかった
私は結婚前から宝塚が大好きで、観劇や遠征を楽しんできました。
結婚したからといって、その趣味をやめようとは思いませんでした。
夫もミュージカル鑑賞が好きで、宝塚を一緒に観ることもあります。
今では夫自身が宝塚友の会に入り、一人で観劇に出かけることもあります。
私の趣味を否定せず、むしろ一緒に楽しんでくれることは、本当にありがたいです。
ただし、夫が宝塚を楽しんでくれるからといって、私と同じ熱量で推しを追いかけているわけではありません。
そこはやっぱり違います。
推しの公演と長期休暇が重なると、夫婦旅行が難しい
宝塚ファンにとって、公演スケジュールはとても重要です。
特に推しが出演する公演となれば、できるだけ観に行きたい。
一方、夫婦で旅行に行くなら、二人の仕事が休みになるゴールデンウィークやお盆、シルバーウィークなどが候補になります。
でも、その時期に推しの公演が重なることもあります。
そんなとき、私は遠征先にいることが多く、夫婦で旅行に出かけられません。
夫も私の推し活には理解があるものの、旅行に行けないことについては、ちょっと不満そうな様子。
私としても、夫婦で旅行したくないわけではありません。
ただ、推しの公演も観たい。
どちらも大切だからこそ、なかなか難しい問題です。
私が提案するのは「別行動」か「休演日に一緒に遊ぶ」こと
そんなとき、私が夫に提案するのは、大きく分けて二つです。
一つ目は、お互いに別行動で休日を楽しむこと。
夫婦だからといって、休日は必ず一緒に過ごさなければいけないとは思っていません。
私が観劇を楽しんでいる間、夫も自分の好きなことをして過ごせばいい。
お互いに自由な時間があってもいいと思っています。
そして二つ目が、推しの公演の休演日に、夫に遠征先まで来てもらって一緒に遊ぶこと。
公演期間中は観劇が中心になってしまいますが、休演日なら一日空いています。
それなら、その日を夫婦のお出かけに使えばいいのでは?
そんなふうに考えるようになりました。
シルバーウィークは休演日に夫婦でディズニーシーへ!
実際に、この前のシルバーウィークにも推しの公演がありました。
長期休暇と公演期間が重なっていたのですが、ちょうど休演日があったので、その日は夫婦で遊ぶことに。
行き先は、東京ディズニーシー!

観劇のための遠征中でも、休演日を使えば夫婦で一緒にお出かけができます。
推し活を諦める必要もないし、夫婦で過ごす時間も作れる。
もちろん、いつも都合よく休演日と夫の休みが合うとは限りません。
それでも、こういう過ごし方ができると、推し活と結婚生活の両方を楽しめる気がします。

趣味を理解してくれることと、不満がないことは別
夫は私の宝塚好きを理解してくれています。
でも、長期休暇に一緒に旅行できないことを残念に思う気持ちもあるようです。
私も、夫が理解してくれているからといって、何でも自分の予定を優先していいとは思っていません。
だからこそ、別行動を提案したり、休演日に一緒に遊ぶ予定を考えたりしています。
大切なのは、どちらかが一方的に我慢することではなく、二人とも楽しめる方法を探すことなのかもしれません。
結婚したら推し活を我慢しなければいけない?
婚活中、私はオタク趣味が原因で交際がうまくいかなかった経験はありません。
そして結婚した今も、推し活を続けられています。
もちろん、独身時代とは違って、自分の予定だけを考えればいいわけではありません。
でも、結婚したからといって、大好きな趣味を諦める必要もないと思っています。
夫婦で同じ趣味を持っていても、楽しみ方や優先順位が違うことはあります。
それぞれの時間も、一緒に過ごす時間も、どちらも大切にできたらいいですよね。
まとめ|推し活も夫婦の時間も、諦めない方法を探したい
結婚後も推し活を続けている私ですが、夫婦の予定との両立は今でも悩ましいことがあります。
特に、推しの公演と長期休暇が重なると、夫婦旅行の予定を立てるのは簡単ではありません。
そんなときは別行動を提案したり、休演日に一緒に遊んだり。
この前のシルバーウィークには、休演日を利用して夫婦でディズニーシーに行くこともできました。
結婚生活も推し活も、どちらか一方を諦めるのではなく、自分たちなりの楽しみ方を見つけていきたいと思っています。
婚活も、推し活も、お出かけも。
遠回りしたって人生は楽しい。


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