婚活アプリで知り合った人と、初めて会う日。
どんな人が来るんだろう?
会話は続くかな?
プロフィールの印象と違ったらどうしよう?
婚活を経験したことがある人なら、一度はそんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。
私は29歳から婚活を始め、38歳で結婚しました。
約9年間の婚活では、結婚相談所や婚活パーティー、婚活アプリなど、いろいろな方法で出会いを探してきました。
そんな私が今の夫と出会ったのは、婚活アプリの「ユーブライド」でした。
今回は、夫と初めて会った京都でのデートについて振り返ってみたいと思います。
夫に「いいね」を送ったのは私から
ユーブライドで夫のプロフィールを見つけたとき、私が気になったのは「ミュージカル鑑賞」という趣味でした。
私は宝塚歌劇が大好き。
同じように舞台を観ることが好きな人なら、話が合うかもしれないと思ったのです。
そこで、私の方から「いいね」を送りました。
婚活では、相手からのアプローチを待つだけでなく、自分から行動してみることも大切なのだと、今では思います。
メッセージの返信ペースは正反対だった
夫はメッセージの返信が早いタイプでした。
一方の私は、返信がかなり遅いタイプ。
3日後に返すこともあれば、1週間近く空いてしまうこともありました。
それでもやり取りは続き、約半月ほどメッセージを交換してから、実際に会うことになりました。
婚活アプリでは、メッセージの頻度が合わないと難しいと感じることもあります。
でも、私たちは返信ペースが違っていても、やり取りを続けることができました。
初デートの場所は京都のカフェ
初めて会った場所は、京都のカフェでした。
それまでにも婚活でいろいろな男性と会ってきましたが、初対面の人との会話は、やはり気を使うものです。
何を話そうか考えたり、沈黙が気になったり。
特に結婚相談所のお見合いでは、自分から質問をしても会話が広がらず、疲れてしまうこともありました。
ところが夫との初デートでは、会話が自然に続きました。
無理に話題を探し続けるような感覚がなく、リラックスして過ごせたことを覚えています。
「頑張って会話しなくてもいい」が心地よかった
約9年間の婚活を通して、私はいろいろな人と会ってきました。
初対面では、相手に興味を持って質問をしたり、会話が途切れないように気を配ったり。
そうしたことが必要なのは分かっていても、毎回となると疲れることもありました。
だからこそ、夫と初めて会ったときの自然な会話は印象に残っています。
もちろん、初デートの時点で「この人と結婚する!」と確信したわけではありません。
でも、一緒にいて無理をしなくていいという感覚は、私にとって大切だったのだと思います。
交際が始まったのは3回目のデート
初デートのあとも、私たちは会うことを続けました。
そして、3回目のデートで交際が始まりました。
婚活を長く続けていると、初めて会ったきりで終わってしまうことも少なくありません。
私自身、アプリで知り合って一度会っただけで、その後につながらなかった経験もたくさんあります。
だからこそ、自然に次のデートにつながり、交際が始まったことはうれしかったです。
婚活9年目に感じた、相性の大切さ
婚活を始めた29歳の頃と、38歳の頃では、結婚相手に求めることや自分の考え方も少しずつ変わっていたと思います。
婚活をしていると、条件やプロフィールに目が向きがちです。
もちろん、結婚を考えるうえで条件も大切です。
でも、実際に会ってみなければ分からないこともたくさんあります。
私の場合は、会話を無理に頑張らなくてもいいことや、自然体で過ごせることが大きかったのだと思います。
まとめ|初デートで大切だったのは自然体でいられること
私が今の夫と出会ったのは、婚活アプリのユーブライドでした。
プロフィールにあった「ミュージカル鑑賞」という共通点がきっかけで、私から「いいね」を送りました。
返信ペースは正反対でしたが、約半月のメッセージのやり取りを経て、京都のカフェで初デート。
そこで感じたのは、無理に会話を頑張らなくてもいい心地よさでした。
そして3回目のデートで交際が始まり、やがて結婚することになりました。
婚活では、条件だけでなく、一緒にいるときの自分がどんな気持ちでいられるかも大切なのかもしれません。
これから婚活アプリで初デートをする方にとって、私の体験が少しでも参考になればうれしいです。


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